こんにちは。二児の母親で日々子育てに奮闘している「ヨシコ」です。

ここでは子供用の身長サプリの中でも特に人気が高い「アスミール」は何歳から飲むべきなのか、栄養関連のプロである管理栄養士さんに直接聞いた内容を解説します。

まず、どうして私の子供たちがアスミールを購入するようになったのか、そのきっかけを説明したいと思います。

アスミールを飲むようになったきっかけ

私たち両親が身長が低いせいで、子供たちも身長のことを悩ませた時期がありました。

上の子は今中学1年生ですが、小さい頃に定期健診で-2SDと診断され、低身長症のことでとても悩んだ時期があります。

低身長症とは?

子供の成長を見る際に重要になる成長曲線があります。その成長曲線には平均値が示されていて、それより標準偏差-2以下(-2SD)、つまり身長があまりに低いと低身長症の疑いがあります。公益財団法人母子衛生研究会によると、3歳前後を目安に診断されます。

私の子供は3歳よりの小さい時期にその疑いがありましたが、3歳の定期健診のときに-1SDになり問題がないと診断されました。

日本小児内分泌学会「低身長」にも記載されていますが、-2SDから大きく外れていなければ問題はないようです。

身長が小さい子供でも、ほとんどのお子さんは問題がないので安心して大丈夫だと思います。私もいろいろ調べたり、かかりつけの小児科の医師の先生に何度も相談しました。

だってわが子のことだし、自分たちも身長が小さいのでとても心配だったのです。どんな親御さんもわが子のことは心配ですよね。

低身長症と診断されはしませんでしたが、幼稚園や小学校に入っても身長が低く、そのことでずっと悩み続けました。特に私の子供は好き嫌いが多く偏食ぎみ、体も細くよく病気にかかる子でした。

  • 身長が低い
  • 偏食で好き嫌いが多い
  • 体が細くて体格がよわよわしい
  • すぐに風邪にかかる

このような心配があり「アスミール」を購入するようになりました。

身長サプリ「アスミール」とは?

アスミール

アスミールは子供の成長期に不足する栄養素を補うための身長サプリです。身長サプリメントといってもアスミール以外にもたくさん販売されています。

その中からどうしてアスミールが人気なのか。もちろん公式サイトには様々なアピールポイントが宣伝されています。

しかし、本当に知りたいのは子供の成長を応援できるのか?

これだと思います。だって購入して効果のないものだったら意味ないですから。

年間多い人で30cmも伸びる時期は成長期です。この時期にどれだけ伸ばすかで子供の最終身長は変わってきます。また、この時期は成長スパート期とも呼ばれ、これは逆に身長が伸びなくなる前触れでもあります。

この成長期までの期間をいかに充実した内容で過ごすか、そして成長期にどれだけ伸ばすかで身長は大きく変わります。

つまり、大人のようなサプリを試しては失敗を繰り返すようではこの大切な時期を無駄に過ごすことになります。

だからこそ、失敗しないために友人の母親が管理栄養士で病院で勤務していたので、栄養学の専門家に聞いてみたのです。

アスミールはおすすめ?何歳から?管理栄養士に聞いてみた!

たまたま友人の母が管理栄養士だったので身長サプリのことで相談してみました。

子供の身長のことや成長のことで悩んでいると、偏食が心配だからサプリメントを飲ませようと思うんだけど、どう思いますか?
サプリメントにもいろいろな種類があるから何とも言えないけど、適度に摂る分にはいいと思うわよ。
どんな栄養素が必要とか、何か基準とかありますか?
管理栄養士:子供の場合、不足しがちなカルシウムを補えるものがいいと思う。これは厚生労働省も注意喚起してる栄養素だから。あと勘違いしがちだけど身長を伸ばすのはカルシウムではなくタンパク質。それ以外にはマグネシウムと亜鉛も必要かな。
カルシウムだけではダメってことですか?
管理栄養士:もちろんそうよ。特に12歳から14歳ぐらいの成長期真っ只中だとカルシウムが不足するからこれをサプリメントから摂取するのはいいと思う。でもそれと同時にタンパク質や亜鉛や、カルシウムの吸収を助ける亜鉛も必要。
じゃあ、その4つの栄養素が含まれたサプリメントがおすすめですか?
管理栄養士:栄養学的にはそうなるし、厚生労働省も日本人の食事摂取基準で推奨量を発表してるからそれを目安にするのがいいと思う。ただ、スポーツをしている場合はタンパク質の必要量も増えるけど、逆に何もしていない場合はタンパク質をサプリから摂ることで肥満の可能性もある。いわゆるプロテインを運動もしていないのに毎日飲むのと一緒だから。だから、摂取しやすいタンパク質は食事から摂取して、それ以外の栄養素をサプリメントで摂取するのがいいかな。
例えば、この身長サプリのアスミールはどうですか?
管理栄養士:原材料と成分を見てみると、カルシウムも十分な配合量がありそうだし、マグネシウムや亜鉛も推奨量を満たせるからいいと思うわよ。あとはタンパク質だけを食事から補給すれば問題ないんじゃない。
子供によって個人差があるのはわかっているんですが、効果とかどうなんでしょうか?
管理栄養士:効果はわからないわね。もちろん、毎日成長に必要な栄養素を満たせているのは子供の成長にとって必ずプラスになるはず。身長を伸ばしたいなら睡眠、運動、食事は欠かせない生活習慣よね。どれか一つを疎かにしてはいけないから、生活習慣全体を見直すことも大切よ。その中で食事だけに注目するなら、やってみて損はないんじゃないかしら。
管理栄養士:ただし、健康食品の正しい利用方法にも書いてあるけど、あまりにも効果が感じられないようだったらやめてみるか、違うのも試してみた方がいいわよ。子供が続けられるなら3ヶ月程度は試して様子を見るのがいいと思うわよ。

アスミールは何歳から飲ませるべき?管理栄養士に聞いてみた!

アスミールのことが書いてあるサイトはたくさんネット上に存在します。でも何歳から飲ませるべきなのかを詳しく書いたサイトはありません。

サイトによっては、

  • 小学生からおすすめ
  • 幼児期からおすすめ
  • 中学生からおすすめ

など、情報がたくさん存在しています。

では実際にいつから飲ませるべきなのでしょうか。これも友人の母(管理栄養士)に聞いてみました。

子供用の身長サプリは何歳から飲ませるべきですか?
管理栄養士:特にサプリメントの年齢はないと思うけど、離乳食を終えていない乳幼児に飲ませるのはおすすめできないわね。基本的に成長期(思春期)は第二次性徴期だからそれを目安に始めたらいいんじゃないかしら。たぶんだけど、サプリ自体もそこを目的に販売してるみたいだから。
管理栄養士:一般的に8~9歳で成長期が始まるけど、男子で11歳ごろ、女子で9歳ごろが平均的。男女別に目安にするのもいいけど、個人差があるから早めから対応するんだったら8歳から。もしくは7歳ぐらいからアスミールのようなサプリメントを飲むほうがいいんじゃないかしら。これもあくまで目安だし、飲ませないでも日々の栄養を食事から補えれば一番いいんだけどね。
確かに食事から満たせればいいけど、それって厳しいですよね。偏食とか好き嫌いも多いですし。
管理栄養士:子供の味覚は大人より敏感だから仕方ないわね。確かに好き嫌いなく何でも食べる子は少ないし、作っても食べないこともあるもんね。それは親だから心配な部分ではあると思う。無理やり食べさせてもストレス溜まって余計に成長に悪影響だから、それならサプリに頼るのもいいかもね。

ここからは子育ての相談をいろいろ聞いてもらってました。

管理栄養士の方に聞いた意見をまとめてみた!

いろいろ相談して、子供の栄養のことを教えてもらいました。

すぐに聞ける方がいればいいですが、現役で病院で働きながら管理栄養士の方に気軽に相談できる機会も少ないと思います。

今回聞いた内容はこれからアスミールを購入される方に必ず参考になるはずです。私も実際に相談してからアスミールを購入しました。

相談内容がたくさんあったのでその内容をここでまとめます。

  1. 離乳食を終えるまではNG!幼児期にサプリメントは飲ませない
  2. 何歳からの目安は「成長期前」第二次性徴期
  3. 厚生労働省がカルシウム摂取を推奨している
  4. 身長を伸ばすためにはカルシウムよりもタンパク質
  5. 肥満を考えるならタンパク質はご飯から
  6. カルシウムだけではNG!マグネシウムや亜鉛も必要
  7. 健康食品は長く続けるではなくきりよく3ヶ月を目安に
  8. 味覚が敏感な子供は好き嫌いが多くて当然!ストレスにならない食べ方を

1.離乳食を終えるまではNG!幼児期にサプリメントは飲ませない

大人ならどんなサプリメントでも気にせず飲めます。実際にサプリメント自体に年齢制限はありません。

しかし、さすがに離乳食を終えていない子供にサプリメントを飲ませるのはよくありません。

健康食品の正しい利用方法にもこのように注意喚起があります。

著しい成長期にある乳幼児が健康食品を使用することの体への影響は、解明されていないことが多い(良い影響だけでなく悪い影響もある可能性)。

引用元:厚生労働省「健康食品の正しい利用方法」

いくらアスミールが人気のサプリメントで有名かつ品質が高いものでも、ある程度の年齢になってから始めましょう。

2.何歳からの目安は「成長期前」第二次性徴期

子供用サプリ(アスミール)を何歳から飲ませればいいのか。その答えは「成長期前」になります。

ただ、成長期といっても個人差があり詳しい年齢を知っている方はあまりいません。男子だと声変わり、女子だと初潮が目安だといわれますが、それだと少し曖昧です。

これは各専門機関で少し誤差がります。

日本スポーツ振興センターは「男子が11歳、女子が9歳」

日本産科婦人科学会は「8~9歳」

厚生労働省e-ヘルスネットは「小学校高学年(10歳)から」

それぞれバラつきがありますが、成長期を逃してはいけないので日本産科婦人科学会の8歳から9歳が最も優先すべき年齢です。

ただ、成長期は身長のラストスパートを意味しています。これよりも前から身長が伸びやすい体作りをするのは重要です。

そのためアスミールを飲むべき年齢は「7歳より前、そして離乳食を終えてから」になります。

子供用サプリは3歳以降を目安に

成長に必要なカルシウムの過不足が起こり始めるのは男女ともに3歳以降です。(※次項で紹介する比較表を参考にしてください)

厚生労働省の国民健康栄養調査の平均摂取量と日本人の食事摂取基準から算出した推奨量を比較すると、3歳以降の男子で179mg、女子で152mgが不足します。

平均摂取量と推奨量では対象期間が異なるため、過不足が少し多めになっていますが、3歳以降でカルシウムを積極的に摂ることは悪いことではありません。

さすがに成長期に必要な栄養素を補う量が配合されているので、3歳などで栄養もしっかり摂っているお子さんは子供用サプリを目安よりも半分の量に薄めるなどして工夫するのもアリです。

偏食ぎみや好き嫌いが心配なお子さんはカルシウムを子供用サプリから摂取しても問題ありません。

安全な上限量は、

  • 小児1-8歳:2500mg
  • 小児9-18歳:3000mg

1歳から18歳で最大の平均摂取量が678mgです。耐容上限量には余裕がかなりある状態です。

子供用サプリは過不足を補うだけなので、最大で不足する成長期真っ只中の12歳から14歳の推奨量1000mgで、平均摂取量が678mgの過不足322mgを補うために作られています。

1日に5杯も10杯も飲まない限りは過剰摂取に到底届きません。そんなお子さんはいないでしょうが…。

カルシウムは、1回に500mgを超えない量で摂取した時に最も多く吸収されます。このため、例えば1日当たり1,000mgのカルシウムをサプリメントから摂取する場合には、サプリメントを1度に服用するのではなく何回かに分けて服用する必要があります。

引用元:統合医療「カルシウム」

幼児期にサプリメントの必要性はありません。ただ、3歳以降は過不足が起こりやすくなる時期で、それを対象にして子供用サプリも作られています。

3歳以降なら問題なく飲めます。子供用サプリの販売会社にもそれは確認済みです。

3.厚生労働省や農林水産省などの専門機関がカルシウム摂取を推奨

成長期に不足する栄養素の代表は「カルシウム」です。

直接身長を伸ばすのにはタンパク質が重要ですが、カルシウムは伸ばした骨を強く保つために重要であり、欠かせないミネラルです。子供の成長にとっては必須の栄養素です。

そのため、タンパク質よりも摂取の重要さを各専門機関が発表しています。

成長期の子どもは成人に比べて骨の成長が活発です。骨量が増加するこの時期に骨を丈夫にしておくことが、将来に向けて骨粗しょう症を防ぐことにつながります。丈夫な骨や歯をつくるためには、バランスのよい食事と運動が大切ですが、特にカルシウムはしっかりとりたい栄養素です。

引用元:農林水産省「みんなの食育」

カルシウムは骨や歯の主な構成成分であり、鉄は血液に必要な栄養素で、どちらも生命を維持する上で重要な生理機能の調節を担っています。カルシウムは乳・乳製品、魚介類、大豆製品、種実類、藻類などに、鉄は豆類・種実類・藻類・肉類に多く含まれます。食事の他にもおやつなどで積極的に摂取することが大切です。

引用元:国立健康・栄養研究所

このように国の各専門機関がカルシウムの重要性を示しています。では実際にどれだけの栄養素が不足しているのでしょうか。

0歳から18歳までの過不足を表にしてみました。

厚生省の推奨量 平均摂取量 過不足
0~5ヶ月 男:200mg 男:421mg 男:なし
女:200mg 女:398mg 女:なし
6~11ヶ月 男:250mg 男:421mg 男:なし
女:250mg 女:398mg 女:なし
1~2歳 男:450mg 男:421mg 男:なし
女:400mg 女:398mg 女:なし
3~5歳 男:600mg 男:421mg 男:179mg
女:550mg 女:398mg 女:152mg
6~7歳 男:600mg 男:678mg 男:なし
女:550mg 女:610mg 女:60mg
8~9歳 男:650mg 男:678mg 男:なし
女:750μg 女:610mg 女:140mg
10~11歳 男:700mg 男:678mg 男:22mg
女:750mg 女:610mg 女:140mg
12~14歳 男:1000mg 男:678mg 男:322mg
女:800mg 女:610mg 女:190mg
15~17歳 男:800mg 男:508mg 男:292mg
女:650mg 女:610mg 女:40mg

※表は厚生労働省の国民健康栄養調査の平均摂取量日本人の食事摂取基準から算出した推奨量を比較したものです。

特に成長期まっただ中の12歳から14歳はかなりカルシウムが不足しています。これを満たすためにアスミールは販売され、一回飲むだけで488mgのカルシウムを補給できるので全年齢に対応しています。

4.身長を伸ばすためにはタンパク質も重要

身長を伸ばすためにはカルシウムよりもタンパク質が重要だと言われています。

カルシウムを補うのはアスミールで出来たとしても十分なタンパク質を補っていないと意味がありません。

オリンピック選手の栄養指導を行ってきた鈴木志保子(すずき・しほこ)教授は、バランスの良い食事が大切なんですけれども、特にタンパク質を意識してほしいと話していました。

引用元:NHK「おはよう日本」

このようにタンパク質は重要です。ただ、タンパク質は推奨量が60g(12~14歳)に対して平均摂取量で70.9g(7~14歳)と十分満たせています。

さらに摂るとなるとアスミールなどの身長サプリでは、吸収率が良すぎて肥満の原因にもなります。

食事から摂取するのが一番です。

タンパク質

(画像引用:低身長治療専門外来「ぬかたクリニック」)

このような食材を積極的に摂取すればタンパク質は補えます。特に鶏肉は脂肪分も少なく、肥満の心配もないのでおすすめです。

5.カルシウムだけではNG!マグネシウムや亜鉛も必要

カルシウムだけを大量に摂取してもダメです。カルシウムはもともと吸収しずらい栄養素と言われています。

例えば、肉類やインスタント食品にはリンが多く含まれますが、リンを過剰に摂取するとカルシウムの吸収が阻害されます。

引用元:農林水産省「みんなの食育」

特に最近は便利なインスタント食品が販売されていて、お弁当などにも利用されています。そこに含まれるリンがカルシウムの吸収を邪魔することもあります。

そのため、体内にしっかりカルシウムを吸収する必要があります。

吸収を促進するためにまず欠かせないのがマグネシウムです。

カルシウムと共に骨の健康に必要なミネラルでもあり、カルシウムの作用と密接に関与している。

引用元:国民健康・栄養研究所「マグネシウム」

それと同時にビタミンDの摂取も重要だと厚生労働省のe-ヘルスネットが発表しています。

これら2つの栄養素が不足すると満足にカルシウムは吸収されません。まんべんなく栄養を摂ることは非常に重要なのです。

ただ、子供はいろいろなものを食べるのが苦手です。

その点、アスミールにはカルシウムを含め、マグネシウム、ビタミンDなども必要量配合されています。

6.健康食品は長く続けるではなくきりよく3ヶ月を目安に

健康食品は薬でないので即効性はありませんが、長く続けて良い実感がない場合は利用を中断するか、それとも違うサプリを選択するか考えないといけません。

これは厚生労働省「健康食品を使う前に」にも記載されています。

またアスミールなどの身長サプリの多くは、公式サイトに「3ヶ月を目安に」と記載があります。

これを目安に始めてみて、良い実感がわかない場合は他の身長サプリを試すことも視野に入れましょう。

7.味覚が敏感な子供は好き嫌いが多くて当然!ストレスにならない食べ方を

私たち大人の誰もが経験していることですが、子供のときは嫌いでも大人になって食べれたものってありませんか?

実は子供の頃は味覚が敏感で好き嫌いが出てしまいます。

胎児の2、3ヶ月には、口腔内の構造が完成してきて、味蕾もでき、母親の羊水に含まれるものを味として感じているのではないか?といわれております。乳児期は、甘味に対しては早くから反応し、塩味に関しては1歳から3歳に発達すると言われております。

引用元:ときわ会「味覚は幼少期に決まる」

年を重ねるごとに味蕾の感度も低下し、子供の頃に嫌いなものでも大人になれば食べれるようになったりします。

ただ、子供はこの味蕾の感度が高いせいで好き嫌いが多いです。これをわかっていれば好き嫌いがあっても仕方ないと受け入れられますが、そうでないと成長を思って作った料理を食べてくれない子供に失望してしまいます。

実際に食事に関して注意をする親御さんはたくさんいます。これが毎日続くと子供はストレスになり、食事が嫌になります。

「食を通じた子どもの健全育成」は、子どもが、広がりをもった「食」に関わりながら成長し、「楽しく食べる子ども」になっていくことを目指します。

引用元:厚生労働省「食育」

このような目標を掲げ厚生労働省は食育を推進しています。これは後に身体的、精神的、社会的な健康にも繋がることだとしています。

実際に子供はストレスによって成長ホルモンの分泌が悪くなると言われています。成長ホルモンの分泌が悪くなると当然ながら身長の伸びも悪くなります。

「家族で楽しく食べる」これをまずは目指すべきで、そのためにアスミールのような身長サプリによって、親子がストレスなく栄養を補給できます。

アスミールと人気身長サプリ10選を徹底比較

アスミールは色々なサイトで評価されていますが、他の身長サプリと比べてどこが優れているのかわかりづらい方もいるはずです。また、気になるサプリよりもアスミールのほうが良いのか迷っている方もいるでしょう。

それらの疑問に対してすべて解決できるように、アスミールはどこが優れているのか人気身長サプリ10選と徹底比較していきます。ここを読めば、アスミールの優れているポイント、他に劣っているポイントがすべてわかります。

商品を比較【まとめ】

商品名 価格 飲みやすさ カルシウム量 原材料・栄養成分 詳細
アスミール 4,102円(単品) 粉末 488mg カルシウム 詳細はこちら
亜鉛
500円(初回) 1日1杯 アルギニン
カラダアルファ 7,200円(単品) タブレット 123mg カルシウム 詳細はこちら
タンパク質
1日10粒 マグネシウム
ビタミンC
プラステンアップ 9,880円(単品) 粉末 465mg カルシウム 詳細はこちら
ビタミン類
1,980円(初回) 1日1杯 α-GPC
乳酸菌
せのびーる 4,104円(単品) タブレット 275mg カルシウム 詳細はこちら
米ぬか多糖類
1,980円(初回) 1日2粒(ココア味) 亜鉛
アミノ酸
ノビルン 6,900円(単品) タブレット 225mg カルシウム 詳細はこちら
マグネシウム
1,980円(初回) 1日2粒 α-GPC
オルニチン
ドクターセノビル 19,600円(単品) 粉末 123mg アルギニン 詳細はこちら
シトルリン
4,980円(初回) 1日2袋~4袋 コラーゲン
オルニチン
セノビック 1,296円(単品) 粉末 260mg カルシウム 詳細はこちら
ボーンペップ
1,296円(定期) 1日2杯 ミルクペプチド
ノビルンジャー 4,980円(単品) タブレット 204mg カルシウム 詳細はこちら
乳酸菌
2,200円(初回) 1日2粒 シトルリン
亜鉛
フィジカルB 9,960円(単品) 粉末 不明 食物繊維 詳細はこちら
カルシウム
4,980円(定期) 1日1杯 アルギニン
BCAA
のびのびスムージー 7,380円(単品) 粉末 400mg カルシウム 詳細はこちら
乳酸菌
980円(初回) 1日1杯 食物繊維
アルギニン
ミロ 378円(単品) 粉末 390mg カルシウム 詳細はこちら
354円(定期) 1日1杯 ビタミン
ナイアシン

それぞれ商品ごとに比較

アスミールと人気身長サプリ10選をそれぞれ個別で比較していきます。どこが優れていているのかなど、ぜひチェックしてください。

カラダアルファ

通常価格 7,200円
定期購入 なし
主な栄養素 カルシウム・タンパク質・マグネシウム・ビタミンC
主原料 スピルリナ
安全性 GMP準拠の製薬工場
無味
1日の目安量 1日10粒

カラダアルファとアスミールを比較してみたとき、安全性に関してはカラダアルファのほうが優れています。カラダアルファはアレルギーを引き起こしやすい27品目は使われていないので安全です。

また、製造工場も安全性に対して食品より厳しい製薬工場で作られているため、アスミールよりも安全性は高いといえます。一部で「カラダアルファにはトランス脂肪酸が含まれていて危険」という噂がありますが、含まれていないので安心してください。公式サイトにも確認済みです。

ただ、アスミールのほうが栄養成分が豊富です。カルシウムの配合量を比べるとカラダアルファは123mgに対して、アスミールは488mgと倍以上の配合量となっています。そのほかの栄養成分もアスミールのほうが豊富です。

このことから、お子さんの栄養成分が心配なら「アスミール」。より安心して飲ませてあげたいなら「カラダアルファ」がおすすめです。栄養か安全性どちらを取るか決めるといいでしょう。

プラステンアップ

通常価格 9,980円
初回購入 1,980円
主な栄養素 カルシウム・ビタミン類・α-GPC・乳酸菌
主原料 砂糖
安全性 工場についての情報なし
すっきりレモン味
1日の目安量 1日1杯

プラステンアップとアスミールは正直そこまで差はありません。細かく評価するとカルシウムの量や、価格、工場の安全性で微妙にアスミールのほうが優れているのですが、どちらも大差ありません。

ただ、強いていうならプラステンアップは「中学生向け」、アスミールは「小学生向け」だといえます。小学生から中学生に向けての時期がもっとも栄養素を不足する時期なので、少しでも多く含まれているアスミールのほうが小学生におすすめです。

中学生になるとプラステンアップでも十分に栄養を補うことができます。また、プラステンアップは運動後の飲み物としてもおすすめです。

アスミールはココア味なので運動後には向いていませんが、プラステンアップはさっぱりとしたレモン味なので運動後でも簡単に飲むことができます。

中学生になると部活を始める子がたくさん増えるので、運動部に所属したならプラステンアップを飲むといいでしょう。

せのびーる

通常価格 4,104円
初回購入 1,980円
主な栄養素 カルシウム・米ぬか多糖類・亜鉛・アミノ酸
主原料 還元麦芽糖水飴
安全性 GMP認定工場
ココア味・ぶどう味
1日の目安量 2粒(ココア味)・6粒(ぶどう味)

せのびーるはアスミールに比べると栄養素は正直劣りますが、他の部分で優れているところがあります。それは「免疫力の向上」です。

せのびーるは他の身長サプリには含まれていない「米ぬか多糖類」が含まれています。この米ぬか多糖類はアレルギーや炎症などに対して効果があると世界中で注目を集めている成分です。

栄養素を第一に優先するならアスミールですが、子供の栄養素を補いつつも、風邪やインフルエンザ、アレルギーなどの予防もしてあげたいならせのびーるがおすすめです。

ノビルン

通常価格 6,900円
初回購入 1,980円
主な栄養素 カルシウム・マグネシウム・α-GPC・オルニチン
主原料 砂糖
安全性 GMP認定の製薬工場
ラムネ味・ココアチョコ味・ぶどう味・パイナップル味
1日の目安量 1日2粒

ノビルンとアスミールを比較してみると、ノビルンのほうが優れているといえるのは「飲みやすさ」だけです。

ノビルンはタブレットタイプなので、わざわざお湯などを用意する必要はありません。また、味も豊富で4種類もあるので飽きることなく食べ続けることができます。

ただ、アスミールも飲みやすさは悪くありません。以前はココア味しかなかったのですが、最近イチゴミルク味も増え、飲み続けやすくなりました。

正直、栄養成分は成長期の必要量と不足分を考えると物足りませんが、お湯の用意が面倒で毎日用意できないというのであればノビルンを利用するといいでしょう。

ドクターセノビル

通常価格 19,600円
初回購入 4,980円
主な栄養素 アルギニン・シトルリン・コラーゲン・オルニチン
主原料 エリスリトール
安全性 ISO9001認定工場
グレープフルーツ味
1日の目安量 1日2袋~4袋

ドクターセノビルは、他の身長サプリと大きく違うのがアルギニンの配合量です。アルギニンとは成長ホルモンを分泌させるといわれている成分で、身長を伸ばすとなると必ずでてくる成分です。

ただ、残念なのがアルギニンは食品から摂っても、成長ホルモンを分泌させることには期待できないのです。確かにアルギニンは成長ホルモンを分泌させる働きがあり、治療にも使われたりします。

では、なぜ成長ホルモンの分泌には期待できないのかというと「濃度」が違うからです。食品に含まれるアルギニンと、治療に使われるアルギニンではまったく濃度が違います。

食品に含まれるアルギニンのほうが圧倒的に少なく、たとえ摂取したとしてもほんの少し変化するかしないかぐらいです。そのため、アルギニンにはあまり期待できません。

アルギニンを意識して摂るより、アスミールで不足しやすいカルシウムを補うほうがよっぽど成長に期待できます。

セノビック

通常価格 1,296円
定期購入 1,296円
主な栄養素 カルシウム・ボーンペップ・ミルクペプチド・鉄
主原料 グラニュー糖
安全性 工場についての情報なし
ヨーグルト味・ミルクココア味・バナナ味・ポタージュ味・いちごミルク味
1日の目安量 1日2杯

セノビックとアスミールを比較してみると、セノビックのほうが価格が安く、味の種類も豊富です。アスミールよりも飲みやすく、負担の少ない価格になっているので、続けやすいといえます。

ただ、続けやすいのも大切ですが何よりも優先すべきは「栄養素」です。栄養を満たせていないのであれば、それはジュースを飲んでいるのとほとんど変わりません。

ジュースは言いすぎだとしても、野菜ジュースを飲んでいるようなものです。そのため、きちんと不足した栄養を満たすことができるアスミールのほうがおすすめです。

ノビルンジャー

通常価格 4,980円
初回購入 2,200円
主な栄養素 カルシウム・乳酸菌・シトルリン・亜鉛
主原料 還元麦芽糖水飴
安全性 GMP認定工場
ヨーグルト味・チョコレート味・りんご味
1日の目安量 1日2粒

ノビルンジャーはノビルンと非常に似た内容ですが、少し違うのは乳酸菌が配合されていることです。乳酸菌は腸内を整え、消化をサポートし、栄養の吸収を効率よくすることができます、

ただ、栄養を効率よく吸収できるからといっても、もともと配号されている量が少ないためどれだけ、効率よく摂ってもある一定数以上は意味がありません。

それならアスミールでたくさん摂取することをおすすめします。

フィジカルB

通常価格 9,960円
定期購入 4,980円
主な栄養素 食物繊維・カルシウム・アルギニン・BCAA
主原料 難消化性デキストリン
安全性 GMP認定工場
マンゴー味
1日の目安量 1日1杯

フィジカルBとアスミールを比較してみようとしたのですが、残念ながらフィジカルBは栄養成分表示がタンパク質や脂質などの必要最低限の情報しか表記されていませんでした。

このことから、栄養成分がわかるアスミールのほうが確実なので、おすすめするとしたらアスミールです。一応原材料から判断するとフィジカルBは食物繊維が豊富でした。

食物繊維は下痢や便秘などの胃腸の症状の改善に期待できる成分です。主原料の難消化性デキストリンも便秘の改善に期待できるといわれているので、フィジカルBを飲ませるなら便秘もしくは下痢に悩むお子さんにおすすめです。

それ以外のお子さんはアスミールをおすすめします。

のびのびスムージー

通常価格 7,380円
初回購入 980円
主な栄養素 カルシウム・乳酸菌・食物繊維・アルギニン
主原料 ココアパウダー
安全性 ISO認定工場
ココア味・バナナ味
1日の目安量 1日1杯

のびのびスムージーは青汁を子供向けにしたようなもので、大麦若葉やモリンガ、クマザサなどの青汁によく使われる原料が使われています。

上記以外にもキャベツやブロッコリー、ニンジンなどの野菜も豊富に配合されているので、普段あまり野菜を食べないお子さんに向いているでしょう。

ただ、摂れる栄養素がアスミールほど具体的には書かれていないので、どこまで成長に期待できるのか不明です。子供の成長をサポートしてあげるなら、子供が不足しやすいものすべて配合したアスミールのほうが確実でおすすめです。

ミロ

通常価格 378円
定期購入 354円
主な栄養素 カルシウム・鉄・ビタミン・ナイアシン
主原料 混合大麦麦芽エキス
安全性 GMP・HACCP認定工場
ココア味
1日の目安量 1日1杯

ミロは価格に対してカルシウムが豊富に摂れるというのは評価できます。ただ、栄養成分で評価できるのはそれだけでした。子供の成長のために必要なほかの「マグネシウム」「亜鉛」は配合されておらず残念です。

原材料も少し心配です。ミロは主原料の混合大麦麦芽エキスのあと、砂糖・ココアパウダー・脱脂粉乳・植物性油脂とほとんど栄養成分のないものが並んでいます。

他の身長サプリと見比べてもらえばわかりますが、多くの身長サプリは砂糖系のあとには野菜やカルシウムが摂れる原料がつかわれています。

価格が安いわりにカルシウムが豊富なことは評価できますが、内容で褒められるのはそれだけで、子供の成長を考えればアスミールのほうがおすすめです。

まとめ

アスミールはモンドセレクション金賞を獲得する評価の高い身長サプリです。しかし、何歳から始めればいいのか、飲ませて効果はあるのかなど気になる部分は多いです。

実際に栄養に関する専門家の管理栄養士の方にいろいろなことを教えて頂いて、私は子供にアスミールを購入しました。

味もおいしく気にいって子供は飲み続けています。実際に成長にも効果があったので、もうアスミールは手放せない存在です。

ただ、アスミールはあくまで健康食品であり身長サプリです。

食品の1つであることをよく認識して補助的に利用する。健康食品の利用が、必ず生活習慣の改善(普段の食事を見直し、運動習慣も身に着ける)につながるよう努力する。

引用元:国民健康センター「健康食品を正しく理解しよう」

アスミールが成長期の栄養を補助してくれることは間違いありません。しかし、運動や睡眠などそれ以外の生活習慣の改善も必要です。

アスミールは定期購入なら初回50%OFFなので手軽に購入できます。3ヶ月を目安に続けてみるのと、購入と同時に一度生活習慣を見直してみてはいかがですか。